先日、この「LIFE」というメディアの運営会社が「K.RTRuang祭り」という祭りをするというので参加してきた。

 

ライターや関係者が一堂に会する祭りだ。

 

当然だが、その祭りには代表の大森さんと小西さんの2人も参加する。

私は今回この祭りに参加するのは初めてで、2人に対面するのも初めてのこととなる。

 

私は今回祭りに参加することで、2人に『佐藤健司という人間』が

「ここにいるよ」と青山テルマばりにアピールしようと思っていた。

 

その為には枕営業も辞さない覚悟だった。

 

勘違いしてほしくはないので、はっきり言っておくが、私はホモではない。

そう、ホモというのはあくまでも噂でしかない。

 

あくまでも覚悟の問題であり、最終手段だ。

 

そんな覚悟を胸に私は祭りの会場へと向かった。

 

少し早く着いた為に、祭りが始まるまでにはまだ時間があった。

私は祭りの準備をしているスタッフの方たちを遠巻きに見つつ、会場の雰囲気を味わないながら開始を待っていた。

 

 

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そうこうしている内に準備も整いつつ、祭りの開始時間も迫りつつあった。

私は祭りが始まる前にトイレに向かった。

万全の体勢で祭りを迎える為だ。

 

トイレで用を足していると一人の男が入ってきた。

 

「誰か入ってきたな~」と思って、チラ見してみると、なんと代表の大森さんではないか!

 

正直なところ、タイミングを見計らって挨拶をしに行こうと思っていたので、予想外の展開だった。

憧れの人物とトイレでばったりご対面とは予想だにしない展開だった。

心の準備はできていない。

しかし、気付いてしまったからには挨拶をしない訳にはいくまい。

 

私は意を決して、

イチモツ片手に大森さんに挨拶をした。

 

尊敬している人に対して、イチモツ片手に挨拶をするというのは、たしかに失礼な行為かもしれない。

 

しかし、私一人の力ではどうすることもできない、『時代のうねり』とも言うべき力が働いていた訳だ。

「トイレで用を足している」という状況は私には変えることはできない。

 

つまり、私には「イチモツ片手に挨拶をする」という選択肢しか残されていなかったのだ。

 

しかし、イチモツ片手に挨拶をする私に対して、大森さんは自然体で、気さくに対応をしてくれた。

なんと素敵な方なのだろう。

私は興奮冷めやらぬまま、イチモツから手を離し、トイレを後にした。

 

その後、祭りが始まる前に、代表の小西さんに会場で挨拶をするタイミングを伺っていた。

今度は先程とは違い、しっかりと心の準備ができている。

そして絶好のタイミングが訪れたので、私は小西さんの元へ向かった。

 

しかし、その刹那、ある懸念が私の脳内をよぎった。

 

大森さんにはイチモツ片手に挨拶をしたのに、小西さんにはイチモツ片手に挨拶をしないのは不公平なのではないか?という懸念だ。

 

私の2人に対するリスペクト具合は変わらない。

 

しかし、1人はイチモツ片手に挨拶をして、もう1人にはイチモツ片手に挨拶をしないというのは、あらぬ誤解を産んでしまうのではないか?という懸念だ。

 

私はすぐさまロジカルシンキングを開始した。

やはり物事は論理的に考えるべきだろう。

 

私は論理的に考えた結果、

「この状況でイチモツ片手に挨拶をするのは不自然だ」

という結論に達した。

 

この結論が正しいかは私にはわからない。

しかし、私は自分の導き出した結論を信じて行動することにした。

 

つまり、私は小西さんに普通に挨拶をした。

 

小西さんは、とても素敵な笑顔で対応してくれた。

本当に素敵な方だ。

 

正直なところ、大森さんと小西さんの魅力は一言では表現できない。

私にはその語彙力がないので、『素敵』という表現をしているに過ぎない。

つまり、ある意味では『素敵の向こう側』ということになるだろう。

 

そうこうしている内に祭りが始まった。

そして終わった。

 

祭りの後は懇親会だ。

 

私はお酒も入り、気分が良くなっていた。

そこで、再び代表の2人、大森さんと小西さんに近づくことにした。

 

こんな風に直接対面できる機会はそう多くはない。

滅多にない機会なので、一緒に写真を撮ってあげようと思った。

 

小西さんに声をかけ、一緒に写真を撮ってあげた。

サービスとしておっぱいも揉んであげた。

 

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嬉しそうだ。

 

もちろん、大森さんにも声をかけ、一緒に写真を撮ってあげた。

当然、不公平にならないように、大森さんのおっぱいもサービスとして揉んであげた。

 

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嬉しそうだ。

 

やはり、普段から与えてもらってばかりなので、そのお礼として、私にできることをすべきだろう。

おっぱいを揉んであげて正解だった。

 

断っておくが、私はホモでもないし、ただの変態でもない。

ホモというのはあくまでも噂でしかないし、ただの変態ではなく、純情な変態だ。

 

この行為は私なりの『誠意』だ。

 

私の誠意はお2人に伝わっただろうか?

そして、私はお2人の記憶に残っただろうか?

 

そんなことを考えながら、私は祭りを後にした。

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