『目標達成術』などの書籍や情報が多く出回っているということは、

裏を返せば、多くの人が目標達成できていないということになる。

 

つまり、好きの裏返しみたいなもんだろう。

よくわからんけど・・・(笑)

 

達成できる目標の作り方は多く出回っているので、他の方たちにお任せするとして、この記事では、『達成できない目標の作り方』について書いていこうと思う。

 

いわゆる反面教師だ。

一文字変えると顔面教師だ。

よくわからんけど・・・(笑)

 

達成できない目標の作り方

 

達成できない目標の作り方の特徴としては、

『達成できない前提の元、目標を設定している』

ということが挙げられる。

 

達成できない前提なので、その目標にリアリティがない。

全くない。

すこぶるない。

 

ないないないづくしだ。

ある意味ではシブがき隊だ。

よくわからんけど・・・(笑)

 

例えば、

「100億円稼ぐぜ~!やっほ~い!!」

「億万長者に俺はなる!!」

などがその代表格になる。

 

なんとなくイメージはできただろうか?

 

この目標設定には、「どうせできないけど、言うだけタダ」のような、よくわからない心理状態が働いているような気がしているような感じがするような雰囲気が感じられるような気がする。

 

つまり、てへぺろという訳だ。

よくわか(以下略)

 

苫米地英人さんは言った。

 

目標は現状の枠の外で考えるべきだと。

当然苫米地さんの言うことなので、これには深い深い理由がある。

 

しかし、それを聞いて、その表面だけを切り取って、

現状では考えられない目標を掲げるバカがいる。

中身の伴わない、表面的な言葉だけで掲げた目標だ。

 

当然だが、そんな上っ面の目標設定では絶対に達成できない。

でも、そんなアホみたいな目標設定をしてしまう輩がいる訳だ。

 

そんなアホは誰かと言えば、もちろん私だ。

イッツミーだ。

オフコース イッツミーだ。

 

イッツミー!

 

申し訳ない。

ちょっと英語ができるからって知識をひけらかしてしまった。

過去の私の目標設定はまさにこのパターンだった。

 

つまり、てへぺろという訳だ。

よ(以下略)

 

もしも、タイムマシーンがあって、過去に戻れるなら、簡単に上っ面の言葉だけで目標設定して終わり、これで目標が達成できると思っている自分を「ちょっ、待てよ!」とキムタクのモノマネをして全力で止めにいくだろう。

 

ちなみにタイムマシーンで未来に行けるなら、

ワンピースの最終回を見に行く。

その為だけに未来に行く覚悟もすでにある。

 

目標達成に必要なもの

 

話が逸れたが、こういった『達成できない目標設定』には明確な理由がないということが言える。

 

なぜその目標にしたのか?

なぜその目標じゃなきゃダメなのか?

 

という理由だ。

 

この理由がなければ、

その目標に向かう為のエネルギーが高まらない。

 

逆にこの理由が明確になり、自分にとって納得できるものであれば、

その目標に向かうエネルギーが高まる。

 

そうすると、そこにリアリティが生まれてくる訳だ。

 

できないという前提であれば、『できない理由』しか考えないが、

『リアリティ』が生まれ、前提が書き換われば『できる理由』を探し出すようになる。

 

人は理由がなければ行動できない。

しかし、逆に理由があれば行動できる。

理由があれば人さえも殺す。

 

この行動するエネルギーを目標達成に向けることができれば、

目標達成へのハードルはそう高くなくなると思わないだろうか?

 

なぜその目標じゃなきゃダメなのか?

 

自分の中で腑に落ちる理由ができるまで掘り下げてみることをお勧めする。

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