仕事の上でもプライベートの上でも早すぎるというものはありません。周囲の反対を押し切って、早すぎる行動をできる人が、「その他大勢」から抜き出ることができる人間なのです。

 

みんな気が付いている

 

成功者は早く行動することがいいことを知っています。早く行動するものが早く成功します。足を引っ張る人たちも、薄々とそのことに気がついています。なので成功に走ろうとしている人をなんとか抑えようとします。

 

それは先生も親も同じことです。

 

先生は自分の言うことを生徒が聞かなくなるのが嫌で、早く行動しようとする生徒を押さえつけることがあります。一人暮らしをしようとしたときに、まだ早いと言う親もいます。しかし大抵の場合、子供が家から出て行くのが寂しくて「早い」という言葉を使っているにすぎません。

 

何度も言いますが、早すぎるというものはありません。小学生の頃の徒競走では早く走り出せば反則ですが、人生においては成功者となるのです。

 

遅すぎるのはNG

 

行動は常に早すぎるのがいいです。上司から仕事を頼まれたときも、頼まれた瞬間から仕事を初め、すぐに提出しましょう。締め切りがずっと後だったとしても問題ありません。

早いうちから始めたほうが質もよくなります。仕事は早く片付けるようにしましょう。

 

 

決断も早いほうがいい

 

物事の決断も早いほうがいいです。物事を決めるのに時間を掛けていたら早い行動もできません。早く、直感的に決断しましょう。ゆっくり考えるとお金やスケジュールなどいらないことまで考えるようになってしまい、せっかくの直感を鈍らせてしまいます。

頭で考えるより、どんどん決断していきましょう。

 

メールの返信も上司への返事も、早いほうが格好いいです。もちろん、恋愛の返事も早いほうがいいですよ。笑

 

 

まとめ

 

と、書いてしまいましたが実はぼくは物事を早く決断するのが苦手です。そちらのほうがいいことがわかっていても、なかなか自分の癖が抜けないんですね。

 

例えば、夏休みの宿題なんかは夏休みが終わるギリギリまで残っていました。毎年八月の最後の日に、あたふたしながらやっていたのをよーく覚えています。締め切りのあるものにとても弱いですね。夏休みの例ももちろんそうですが、大人になった今も締め切りギリギリまで溜め込んでしまうということがあります。

 

でも、絶対早いほうがいいんですよね。それはわかっているんですがうまくいかないものです。

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