私がこの記事を書くのには理由がある。

そもそも今年の初めあたりから元気がない私は
転換のきっかけがあったからだ。

私事で申しわけないが
近い人が亡くなったのでお正月はなし。
少し沈殿していた。

体半分になった魚6ヶ月生き延びる。

私はアイハーフ。体半分失っても生きた。

そんな時に元気になったきっかけをもらったのがこの魚君。アイハーフ君 です

体は半分しかないのになんと6ヶ月生きていたお魚さんだ。

そんなんで生きられるの?と思った。。(;・ω・)

この魚の話題は、タイにて自国のメディアで話題を呼んだ。
タイのメディア「Matichon News」によると
この魚はセメントで囲まれた池で養殖されていたが
勢いよくジャンプした際、体の骨が砕けて体半分が腐ってしまったそう。

それでも尚息をしている魚は、水槽に入れられ放置されていたそうだ。

それを見つけた魚ショップを経営されている店の方が見つけて
長くはないだろうがと思いつつも、この魚に
「Ihalf」と名付けて自分のお店で様子を見ることにしたそうな。

胴体の半分を失っていることから尾ヒレもなく、泳ぐこともできない魚。そんな状態で6か月も生きながらえた魚は“I-half”(私は半分)と名付けられ、地元タイのメディアもその生命力を讃えた。『rt.com』が伝えている。

“I-half”はGolden belly barb(腹部が金色のコイ科の魚)の一種で環境適応能力に優れ、他の魚に比べて生命力が極めて強いとされる。魚の中では長寿で平均寿命20年、汚れた水でも生きることができるそうだ。

http://japan.techinsight.jp/2016/01/post-220013.html より

アイハーフ君は体が半分なので
当然前に進めず、その場でパクパク口を動かしているだけなのだが
その姿が、なんとも言えず。

このお店はアイハーフ君が来た事によって
集客率アップになり地元メディアにも取り上げられたという事で
いつもよりお客さんが来店されたとの事。

しかしながら、体が半分になった魚を見つけて

・すぐ捨てなかった人は凄い
・それを拾ってお店で様子を見ようとした魚経営ショップの人は凄い。

・体半分でも生き続けたアイハーフ君が相当凄い生命力。
・おまけにアイハーフ君のおかげでお店にご利益をもたらしたのも当然凄い。

と私は思った。。。(´・ω・)

なんといっても生き物の生き死になんて
わからないもの。

動画載せます。アイハーフ君の力強い生命力に肖りましょう!

少々ちぎれた体が痛々しいので、苦手な人はごめんなさい。

なんというか、
私は枯れた花を見て すっと心が静まりかえったり
咲き誇った花をみてはっとすることが度たびある。

目の前を通り過ぎる猫を見ては
そのふてぶてしい表情に微笑ましくも、
神経が凛とする瞬間を覚える。

私は何かしら落ち込む時は

空を見上げては元気をもらうことが度々ある。

どんなに私が感情を平常に保てない時でも

草は生え変わるし

花は枯れてもまた咲く。

犬は尻尾を振り、口の端を緩ませ私の元へ来る。

雨は降っても、晴れる時が来ては嵐になる時もある。

魚は体が半分になっても生きる(アイハーフ君は特別ですよね(´・ω・))

そうだ。
私はもっと頑張れるはず。

そう思って今日も生きる。

だから体が半分になっても
生きられる(?)

多分(笑)

だからあなたも頑張れる。

アイハーフ君じゃなくてもいいのだけれど
なにか貴方の元気のきっかけになればいいかなと思って
書いてみた。どう?(・ω・)

体半分の魚

体半分の魚、アイハーフ君

体半分失った魚、6か月生き延びる
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