幸せな時間。

心は満たされ余裕は生まれ

感謝の気持ちが沸き起こる。

 

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大好きな人達と

美味い飯を食べながら

バカ話をして笑い合う。

こんなに幸せな時間はない。

 

普段は簡単なことを

わざわざ複雑に考えて

難しく捉えてしまって不毛な時間を

大量生産してしまいがちだけど

 

自分の心を満たすことで

そんなくだらない悩みや不安は

どこかへ吹き飛んでしまう。

 

だから、悩んでる時

ウジウジしちゃう時

何やってもうまくいかない時には

 

真っ先に自分の心を満たせる何かを

時間をたっぷりと使ってでも

今すぐにやり始めて

とことんやり抜いてみることをオススメする。

 

 

大好きな人と美味い飯を食べる

大好きな人と面白い映画を観る

大好きな人に恥ずかしがらずに甘えてみる

何だっていい。

どんなにくだらないことでもいいから

とにかくやってみればいい。

 

自分でさえ「しょーもなっ」と

自分をばかにしてしまうようなことで

多少の罪悪感を抱いてしまうことでも

そんなことは気にせずやるべきだ。

 

真の願望の裏には

かなりの高確率で

罪悪感もくっついていることが多いから。

 

 

で、僕が毎日やっているのが映画鑑賞。

忙しい日でも疲れきっている日でも

無理矢理にでも大好きな映画に触れる時間をつくる。

 

気分が優れれば

からだの疲れなんて一瞬で吹き飛ぶ

これを何度も体験しているから

効果は抜群である。マジで。

 

今日は最近観たオススメの映画を

簡単に紹介したい。

 

 

もうビンビン!過去とかトラウマとかあらゆるものを刺激してくる

 

 

映画 「ソロモンの偽証」

 

 

ベストセラー作家・宮部みゆきが、構想15年、執筆に9年を費やした、現代ミステリーの最高傑作と謳われている小説を、日本アカデミー賞ほか、主要映画賞を30冠受賞した成島出監督をはじめとする『八日目の蟬』チームが再結集し、完全映画化。演じるのは、本作の為に1万人にも及ぶ候補者の中からオーディションで選び抜かれた新鋭33人。共演は佐々木蔵之介、夏川結衣、永作博美、小日向文世、黒木華、尾野真千子ら日本映画界が誇る豪華俳優陣。真っ新な演技と成熟した演技とのぶつかり合いは、スクリーンに想像を絶する化学反応を引き起こす。賢い者が、権力を持つ者が、そして正しいことをしようとする者が、嘘をついている。校内裁判の果てに、彼らがたどり着いた驚愕の真実とは。

出典 : ソロモンの偽証公式サイト

 

前篇と後編に分かれている大作で

とにかく面白い!

いちいち説明するのも嫌だしネタバレにもなるから

とにかく一度観てみてください。

 

で、感想を書くのではなく

この映画を観て頭に浮かんできた

言葉たちを書いていきます。

 

 

足し算の人生より引き算の人生を

 

 

あれもできるようにならなきゃ、、、

これもできるようにならなきゃ、、、

 

確かに努力をして

できなかったことができるようになる

これはとっても素晴らしいことだと思う。

 

けどそればかりじゃないし

そもそもスペースが無いところには

新しい素敵なものは入り込めない。

 

引いて引いて引きまくることで

自分の「本音」の「本音」が顔をだす。

 

 

そうじゃない。君はどうしたいの?

 

 

みんなが「笑って生きていきたい」と願っている。

というかきっと、それさえ叶えばいいんだと思う。

 

豊かすぎる日本には

笑って生きていく方法なんて山程ある。

けど

自分らしい笑顔で笑えているかどうかが

一番大切だと思う。

 

誰の人生でもない

君の僕の自分の人生なんだから。

 

 

人を使って理由をこしらえるな

 

 

本当は自分でも気づいているでしょ。

相手は関係無い。

自分だ。自分だ。

いつだって自分なんだ。

 

 

白状します、本当はただ羨ましいだけです。

 

 

相手の行動に腹が立つ時

イライラしてどうしようもない時

自分と一度向き合ってみるといい。

 

「それ、ただの嫉妬じゃね」

そんな言葉が聴こえてくるかもしれない。

 

自分が本当はやりたいけど

周りの目や親から言われたせいで

やむを得ず禁止していることを

平気で何の罪悪感もなく

やっている相手をみていて

ただただ羨ましかった。

 

羨ましくて羨ましくて

けど怖いからやっぱり

自分にはできなくて

 

だからそんな自分の心に

何とか折り合いをつけるために

自分を正当化し納得させるために

相手にイライラして批判する。

 

こんなことが誰の心の中にもある。

しょっちゅう。

 

 

素晴らしい映画はきっかけ。「種」にもなるし「旗」にもなる

 

自分の本音を知り

自分を認め受け容れることができれば

自分の嫌いな自分の一部分を

許してあげることができれば

 

他人を許してあげられる

「余裕」を持つことができる。

 

この連鎖が広がればムフフな世界が訪れる。

 

 

つまり、自分の本音を知り

その本音を満たしていくことがスタート。

 

自分がそのスタートに立つ

きっかけをくれるものは何になるかはわからない。

わからないけど

素敵な映画は間違いなくそのきっかけをくれる。

 

 

素敵な映画から

素敵な「種」をもらった人々が

それを大事に大事に育てあげる。

するとその人は「旗」となる。

 

世界中に

様々なカラーの素敵な「旗」が立つ。

そしたらしきっとムフフフな世界が訪れる。

 

 

P.S.

映画大好きな人、一緒に映画観にいきましょう。

いまなら「マイ・インターン」だね。

 

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出典 :  シネマカフェ cinemacafe.net