年末年始、どう過ごす?
子育てと仕事を両立させるのって、外で働く父親にとってはなかなか難しいですよね。

日頃、仕事で疲れて帰宅しても子どもの寝顔しか見れない毎日だったり、たまの休日は前の晩に飲み過ぎてダラダラだったり。
まぁ、最近はイクメンが増殖中なのでダラダラダディってのも、だいぶ少なくなってきた様ですが。(お宅のパパはどうですか?)

ネットorテレビ ✕ 暴飲暴食 = 人間失格

年末年始休暇の間、子どもと触れ合える時間ってたっぷりありますよね!こういうまとまった時間が取れる時こそ“イクメン力アップ”のチャンス!
日頃から失いつつある父親の存在感をしっかりアピールしていきたいものです。

振り返ってみると、僕の子育ては子供たちが遊べるようになった頃から本格的に始まったような気がしますね。全力で遊ぶといっても、ある程度教えたあとは、 子供ができるようになるまで手出しせずにひたすら見守ることも大事だし、コツをつかんで習得したあとは一緒に楽しむ期間があって、いつか、親元を離れて友 達と遊ぶようになっていく。ひと言で遊びといっても、本当に侮れないですよ

これは俳優の江口洋介さんの子育てに対する考え方を語ったもの。
「遊べるウチが華」とも捉えられるこの言葉の裏側には、父親こそ子ども達との遊びに夢中になるべきだ!と言われている気がします。パパ、パパ~と言って後ろを付いてきてくれている時期こそ、親としても生涯の宝物だと思えますよね。

年に一度だけのお正月こそ、子どもの成長を測る時

日頃から子どもとコミュニケーションをたっぷり取っているパパでも、ついつい見落としがちなところってありますね。例えば我が子の「身長」や「体重」だってそう。他にも「アレができた」「コレもできる」って、2015年の1年間で出来るようになった事に注目してあげる時間も、大切なことじゃないでしょうか?

少々おおげさでも出来るようになった事への反応は、1年分まとめて大きく取ってあげるくらいオーバーリアクションでもOKだと思います。子どもにとって、父親から褒められたり認められるってことほど嬉しいことはないですからね。

子供たちが『楽しかったぁ』って帰ってくると、『何が楽しかったのか、教えてくれよ』と聞くんです。本当に楽しそうに話しているのを見るとこっちまで嬉し くなるし、子供たちの体験から、過去の自分が感じていたことを思い出したりもしてね。子育ては年を追うごとに楽しくなる一方ですし、子供たちのおかげで、 人生は確実に豊かになっていますね

これまた江口洋介さんの言葉。本当に良いパパだなーって思います。イケメンだし俳優だし男前だし。

最高の笑顔が、2016年の行方を左右する

そしてやっぱり、何よりも、子ども達が一番欲しいのはパパの最高の笑顔のはず。

いつも疲れた顔しか見せていなかったりしませんか?振り返ってみてください。辛い時、しんどい時、苦しい時もたくさんあった2015年。休みの日に遊んでくれるパパもだけど、普段から色んな表情を持つパパを、子ども達も見逃していません。

だからこそ!1年の終わりと、1年の始まりを同時に過ごせるこの時期にこそ、最高の笑顔で接してあげてください。

それがパパ自身の心の保養にも、きっとなるはずです。

※記事内の引用元サイト

「父親がもっと楽しくなる|男の育児online|FQ JAPAN」より