突然ですが、ニートは社会復帰しなくてはいけないと思いますか?

 

編集部のぼくの答えは「NO!」です。

 

社会復帰したくないのなら、社会復帰はしなくていいと思います。いやほんとに。ってかそもそも社会復帰とはなんだね明智くん?

 

社会復帰しなくとも食べていける

 

ニートの大半は、働かなくても食べていけます。

 

だったら働かなくても良いんじゃないかな、と思うんですよね。別に彼らは犯罪を犯したり、人を傷つけたりしているわけではありません。ただ「働いていない」だけなんです。何か問題がありますか?あるならいってみなさい。

 

人には得手、不得手というものがあります。逆上がりができない人と同様、働けない、働きたくない人もいるんです。

 

「そんなこと言って、年を取って養ってくれる親が死んだらどうするの?」と思うかもしれません。

 

でもそれだって救済措置がありますよね。生活保護を受ければいいんです。生活保護を受けることも何故か悪いことだとされがちですが、そういう制度があるんだから、働けない人は活用するべきです。使えるもんは使いましょうよ。

 

変な話、生活保護を受けるのがいやならば、働いてください。生活保護っていうのはもはや働かない人に与えられる賞与ですから。日本は働くことで税金というなの罰金が課金されます。不思議。

 

そういうボーナスを生かして生きる糧を得るのがプロニートですよ。

 
そもそも社会復帰って何?

 

そもそも、社会復帰とは何なのでしょうか。職業安定所などに行き、企業に就職することでしょうか。職業訓練や学校に通うようなことでしょうか。それともアルバイトすることでしょうか。

 

はっきり言うと、これらのことはニートには、ハードルが高すぎです。

 

なんで急に外に出て、さあ、死ぬほど努力しろと言われるのか、わけわかんないです。ニートにしてみれば、努力しないで簡単に働ける方法はないの? という感じです。

 

一歩目のハードルが高すぎて、またぐことすらできないのです。努力努力うるさいなーと。というかその社会って誰が決めたの?

 

ハードルの低い働き方の提案を

 

それでもどうしても働いてほしいときにどうするか。

 

今の時代、企業で働くことだけが、働くことではないです。例えば、Twitterのプロフィールアイコンを描いてあげて、相手から500円貰うなんて仕事がネット上にあります。

「500円じゃ食っていけないじゃん」という意見もあると思いますが、まずはそういうところから始めさせてください。

 

イラストを描くのが慣れてきたら、クラウドソーシングだってあるし、どこかのコンペに出してもいいでしょう。そうしたら、それらが仕事に繋がるかもしれないんです。

 

調べてみれば、案外、ネット上だけでできる仕事は多くあります。好きなことでしたら上達しやすいですし、続けやすいですよね。

 

いきなり「面接に行け!」と言うよりだいぶ優しいです。なぜ日本でいう社会復帰は「企業に勤めてみんなと一緒に働くこと」なんでしょうか。本当に不思議。

 

まとめ

 

もちろん、夢や目標があるのなら、社会復帰してもいいと思います。ただ、選択肢として、社会復帰しかないというのは問題かなぁと思ったのでした!

 

では、よいニートライフを!