宝くじを買ったことがある人は日本人の「7割」いるんだそうです。そのうち、宝くじが当たった人はどのくらいいるのでしょうか。まあほぼいないんでしょうけどねえ。あれ、なんで買うのかな?

 

宝くじのお金の還元率

 

毎年恒例の年末ジャンボ宝くじ。今年も販売が始まっているようです。

宝くじは6等までありますので、単純に当たったことがある人となると、結構な人数がいるのではないでしょうか。でも6等は300円。当たってもしょぼいですよね。

 

今年の1等はなんと7億円。1等が当たる確率は1000万分の1です。この確率はコイン1枚投げて、23回連続で表を出すより難しいんだとか。23回表を出すことができますか? 普通はできませんよね。

 

つまり、宝くじが当たっても、ほとんどお金が返ってこないということです。

 

 

宝くじが当たった人は幸せなのか

 

果たして、宝くじが当たった人は幸せなのでしょうか。

7億円が当たったとします。金額が大きいために、一生贅沢しても使い切れないように思えますよね。ですが、贅沢をすれば、すぐにお金は逃げてしまいます。お金は誠実に使わないと勝手に消えていってしまうという性質を持つのです。

 

ですので、宝くじが当たったなら、気を引き締めなくてはいけません。仕事も辞めないほうがいいでしょう。お金が底をついたときに、再就職するのは困難ですよ。

7億円は、お金の使い方に誠実な人でない限り、散財してしまうでしょう。

 

だからといって、心配して宝くじを買うのを控える必要はありませんね。だって、本当に当たらないですから。自分の中の夢として、楽しむ程度にしときましょ。