プロブロガー。

 

ブログを書いて、その収益(広告収入など)で生活している人たちの総称ですね。このプロブロガー、ただ文章を書くのが好きでブログを書いていればいい、というようなものではないようです。

 

自分と同い年の人がブログで家族を養っていると聞き、自分一人くらいなら食べていけるんじゃないかと夢見たのですが。甘かったようです。

 

 

プロブロガーはブラック企業?

 

プロブロガーは、もちろん通勤ラッシュの満員電車に乗る必要はないし、こわ〜い上司に怒られることもありません。ブログ記事の内容にもよりますが、ほとんどを家で過ごすことができるはずです。

 

そう考えると、かなり良い労働条件にも思えますが、実態はそう簡単ではありません。プロブロガーの労働条件は以下の通り。

 

”1日最低10時間労働!
1日平均2万字の文字入力!
軌道に乗るまではもちろん休みなし!
“運良くめちゃくちゃうまくいって”年商500万円!
福利厚生もないよ!体調崩しちゃダメだよ!視力もね!”
引用元:http://enrique5581.net/pro-blogger/

 

 

うん。駄目だこれ

 

1日最低10時間?! 1日平均2万文字?! これが毎日続くんですよね?

 

年商500万円ということは、年収はもっと低いんでしょ?それに、この額には、アフィリエイトや講演会の収益も入っているようです。

 

え、結局外に出なくちゃ駄目なの?!あかんやん!

 

 

ずっと続けなくてはいけない

 

プロブロガーにとって重要なのは、ブログのアクセス数です。ブログの更新をやめると、アクセス数が激減するので、もちろん収入も減ってしまいます。そのため、プロブロガーたちは毎日ブログを書き続けなくてはいけません。

 

ブログが軌道に乗れば、1日に書く記事の本数を減らすことができるようですが、それでも毎日書かなくてはいけないことは変わりありません。それから、常に新鮮なネタを投下する必要があるはずです。今日は書くネタがない、なんて、もってのほかなんですね。

 

 

まとめ

 

なんか、プロブロガーと聞いて、「ブログを書いて儲けられる!」という希望を持ったのですが、夢物語だったみたいですよ。もしかしたら、会社で働いたほうが楽なのではないでしょうか。

 

それから、今は食べていけるのかもしれないけれど、この先、プロブロガーのままで生活していけるのかが気になります。余計なお世話かもしれませんが…。

 

プロブロガー候補のあなた、どう思いました?

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