個人的な話、編集部のぼくは小中学生のころ、いじめられていました。いじめっ子に恨みが残っているわけではないですが、いじめっ子のデメリットである「トップになれない」ということについて語っていこうと思います。

 

決して復習なんかじゃないです。決して!!

 

いじめっ子は集団で動く

 

いじめられたことがある人は知っていると思いますが、いじめっ子たちは集団でこちらを攻撃してきます。いじめている間だけ結束しているのかと思いきや、彼らは、普段の生活でも常に集団で行動しているのです。

 

集団は確かに強いです。仲間がいるということは心強いです。ですが、集団でいることに慣れてしまうと、集団から抜きん出てやろうという積極的な気持ちが薄れてしまいます。その結果、人の上に立つということはできないままに育ってしまうんですよ。

 

 

言い訳がうまくなる

 

いじめっ子はどうしていじめっ子を長く続けることができるのでしょうか。それは先生に見つかったとき、注意されたときに、上手い言い訳を思いつくことができるからです。

 

私は教室の後ろにある掃除用具入れの中に閉じ込められた経験がありますが、それが先生に見つかったときの言い訳も秀逸でした。

 

「みんなで順番に入っていったんだよね」
「うんうん、ジャンケンで順番決めてさ」
「たまたま、○○(私の名前)の番だったんだよ」
「○○は自分から入ったんだよ」

 

上記の台詞はみな別の子が言っています。先生から問いつめられたときに、すらすらと答えていました。小学6年生のときの話です。

 

私は先生に「本当にそうなの?」と聞かれて「・・・はい」としか答えられませんでした。

 

 

 

そんな過去はさておき、いじめっ子は、たとえ小学生でも言い訳がうまいのです。これは、生きていく上で、足かせとなるんじゃないかなあ?

 

何かやらなくてはならない、もしくはやりたいことがあっても、「どうせ、私には無理だから」という理由をいくつでも思いつくことができます。人は、理由があると、簡単に諦めてしまうものでしょ。

 

物事を成功させ、トップにまで登り詰めるのは、難しいですよね。

 

 

まとめ

 

いや、本当に恨みはないんですよ。小学生のころ、上履きや体育着がなくなったことなんて、ホントどうでもいいです。ただ、彼らが成功するなんておかしいだろ、とは思っています。いや、本当に恨みなんて…