あなたは『引きこもり』と聞いて、何を感じますか? 暗くてジメジメしてそうですか? 何か悩みを抱えているんじゃないかと思いますか?

何より、引きこもりの生活自体が辛そう・・・そんなふうに感じるかもしれません。ですが、それは大きな間違いです。引きこもりはつらくないんです。

 

本当につらくないの?

 

2、30年昔であれば、ずっと部屋の中にいるという生活は辛いものだったのかもしれません。ですが、今はパソコンやスマホがあります。ゲームにネットにアプリ。いくらでも暇つぶしができてしまうわけです。

 

そんな生活が貧しいと思えたら、何かクリエイティブなことをしましょう。インターネットは先人たちの知恵の宝庫です。本を数冊とインターネットで色んなことができます。文章を書いたりイラストを描いたり、ゲームや動画を作ったり。

 

 

何故引きこもっているのか、引きこもりの度合いによってできることは異なりますが、仕事も学業もせずにどっぷり引きこもっているのなら、時間はたっぷりあります。時間があれば独学で基本的なことはできてしまいます。これらを極めれば、家の中で仕事ができるようになるでしょう。

 

引きこもりは、ここを目標に生きると楽しくなります。目標を達成した後も家を出ずに仕事ができれば幸せですね。

 

引きこもっていても人と出会うことができます。ブログやtwitterなどを十分に活用すれば、自分と同じ趣味を持つ人とは簡単に友達になれます。ネット上でのやりとりの他に、たまにはリアルで会ってもいいでしょう。

 

 

引きこもりの現状

 

 

悲しいことに、上記のようにアクティブな引きこもりは少ないです。引きこもりの多くは、社会の荒波から逃げてきた方たちです。世間からなんと言われるのかが怖くて、十分に楽しめないのかもしれませんね。それに病気で引きこもらざるを得ないという方もいるでしょう。

 

まず、引きこもりを楽しもうという意気込みが足りないような気がします。部屋というのは楽しもうと思えばいくらでも楽しめる最高の場です。

 

 

まとめ

 

恥ずかしくないの? という言葉をよく耳にします。

 

たとえ親のすねをかじって引きこもりになったとしても、恥ずかしがる必要はないと私は思います。それぞれの事情、家族の環境というものがあります。そんな中で束の間の休息を手に入れたのですから、これは十分に満喫すべきです。

 

社会から逃げてきた方も、満喫すれば、また社会に戻ろうという気分になるはずです。いつまでも楽しめないでいると、ずるずると意味のないことを続けることになってしまいますよ。