やぁキャンだ。

ナンパ系ファッショニスタの証明の為に、全国を旅している唯一無二の男だ。

そんな男が、ノマドなのか、ネットカフェ難民なのかホームレスなのか、気になったので調べてみた。


キャンってどこで宿ってんの?


ネットカフェ、マンガ喫茶で、寝泊まりしている。ノマド気取ってたが、世間はおれのことをネカフェ難民というだろう。

だが、しっかりと理由がある。理由は、こうだ。

テイクアウトの為に

ナンパして、もしお持ち帰りできちゃったら、より近くの、ラブホにいかなくては、ならないだろ?そしたら、宿をとっておくと、無駄になってしまうのだ。

行き当たりばったり

桃鉄のようにサイコロを振って進んで行くような旅だ。今の目標地は、北海道だ。もちろんライバルは、いないから、一人桃鉄だ。

朝まで飲んでしまう件

5時ぐらいまで飲んで移動で時間かかったりして、ホテルチェックアウト10時とかだととても無駄だろ?ネカフェなら近場で、すぐだ。


といっても、オレまだ、認めたくない


オレ、本当にネットカフェ難民?って思って、ウィキってみたんだ。

そしたら

ネットカフェ難民(ネットカフェなんみん)とは、いわゆるホームレスの一種で、定住する住居がなく、寝泊まりする場としてインターネットカフェを利用する人々のことを指す造語。略称はネカフェ難民(ネカフェなんみん)。

参照

おいおい、ネカフェ難民ってホームレスじゃねぇか、なんか、もっとひどくなってんじゃねぇかよ。てか移動式ホームレスって冗談で言ってたつもりが

 

マジじゃねぇかよ。

 

ナンパしに行く時キャリーバッグが邪魔だから、コインロッカーよく使うし。

ネットカフェ難民の中には、コインロッカーを物置代わりに利用する者が多い。写真は東京・大田区蒲田駅近辺に設置されている8時間100円で利用可能なロッカーの一例で、前述の『NNNドキュメント』で取材を受けた若者らも利用していた。また蒲田駅周辺では、ネットカフェ難民が発生するよりも遥か以前の1995年(平成7年)頃から月額3,000円程度の月極コインロッカーも設置されていた。

参照


いやいや、さすがにホームレスは、言い過ぎだろ


ホームレスもwikiってみた

日本ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法などの定義は非常に狭義で野宿者・路上生活者のみをホームレスと称している。さらに広義のホームレスの定義には、野宿者・路上生活者住宅を失う危機にある人に加え、適切でない住居に居住する人(危険だったり修理不能、大修理を要する住居、最低居住水準未満世帯)も含める。

参照

日本の法律上、オレはホームレスではなく、ネカフェ難民。法律上では、野宿や、路上生活が、ホームレス。まだ野宿はしたことない。

夏は出来ても、冬はマジでやばいだろ。


いやいや、オレはノマドだ


ノマド(nomad)は、英語で「遊牧民」の意味。近年、IT機器を駆使してオフィスだけでなく様々な場所で仕事をする新しいワークスタイルを指す言葉として定着した。このような働き方をノマドワーキング、こうした働き方をする人をノマドワーカーなどと呼ぶ。

参照

やっぱノマドでもあった。ふーよかった。ただのホームレスじゃなくて。


なので、オレみたいな生活は


世間的には、ホームレス。

法律的には、ネットカフェ難民。

定義的には、ノマドワーカー。

オレは、ネットカフェ難民であって、ノマドでもあり、ホームレス。

ノマドと聞くとちょっとカッコ良さげだが、ホームレスって聞くと臭そう。

けどネットカフェ難民でシャワーは、あるから臭くはない。

という結論がでた。オレは臭くない。

あ、温泉行きたいな

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