この【テレため】では、テレビを見逃した

人のために、テレビでやってたタメになる!?

情報をお伝えしようと思う。

 

今回は、『月曜から夜ふかし』でやってた

【間違って信じていること】などをお伝えしよう。

 

間違って信じていること

 

1.初老

初老とはいったいいくつからを言うのか

知っているだろうか。

 

何と! 『初老』=40歳

 

これは、驚きと同時にショックであった。

私はすでに・・・だから。

 

理由を聞くと、納得はできるものの…

 

この言葉が定着したのは、江戸時代

当時の寿命を考えると、40歳は老いの

始まりだったのだ。

 

2.おしゃれ

あなたは『おしゃれ』という漢字を

正しく書けるだろうか。

 

『お酒落』と書いていないだろうか。

これは×である。

 

正しくは、『お洒落』

 

合ってるじゃん! と思ったあなた。

よ~く見てみよう。

 

『酒』ではなく、『洒』。

つまり、さんずいに酉(とり)ではなく、

 西(にし)なのだ。

 

3.携帯電話から聞こえる声

携帯電話から聞こえている声は、

本人の声だと思っていないだろうか。

 

実は、あれは本人の声ではない

 

本人の声をそのまま電波に乗せると、

データ量が多くなり、回線がパンク

してしまうのだ。

 

そのため、数万パターンある音声データ

の中から、最も近い声を合成して

届けているらしい。

 

知っておきたい音に関するマメ知識

 

1.Suicaの音

Suicaで改札を通ると、「ピッ」という

電子音がする。

 

だが、「ピピピッ」という別の通過音

もあるのだ。

 

「ピピピッ」と3回鳴るこの音は、

『残高1,000円以下』を知らせる音なのだ。

 

だが、「そんな音は鳴らない」と言う人

も多いだろう。

 

実はこの機能、最初から設定されている

ものではなく、改札横の案内所にいる

駅員さんに言えば、1分程度で設定

してもらえるものらしい。

 

だったら、最初から付けとけって話

なんだが…

 

ちなみに田舎者の私はSuicaを持って

いない・・・

 

2.消防車のサイレン

「ウー」というサイレン音を聞くと、

「どこで火事か?」と窓から外を見る人

も多いだろう。

 

だが、実は間違いである。

 

「ウーウー」というサイレン音だけ

ものは、火災以外の出動で使用する

ものなのだ!

 

例えば、自然災害や交通事故等の救助活動

や、救急隊の支援活動で出動するときに

使う音なのだ。

 

では、火災現場に向かう時はどんな

サイレン音なのか?

 

「ウーカンカンカン」と、サイレンと

鐘の音をミックスした音を使っているらしい。

 

これからは、「ウー」というサイレン音だけで

窓から外を見ていたら恥ずかしいので

注意しておこう。

 

3.自転車のベルに関するルール

歩行者をどかすために自転車のベルを

鳴らすと『道路交通法第54条第2項』

違反になり、

 

2万円以下の罰金または科料の対象

となるらしいのだ。

 

ちなみに・・・

 

「罰金」とは、財産刑の一種であり、行為者から

強制的に金銭を取り上げる刑罰で、罰金額は

1万円以上(上限なし)となる。

 

また、「罰金」には執行猶予がつく余地があるが、

「前科」となり、「犯罪人名簿」に記載されるため、

就職にも響いてくる。

 

「科料」とは、「罰金」と似たようなものであるが、

1,000円以上1万円未満とされている。

 

「科料」も「前科」にはなるが、こちらは

「犯罪人名簿」には記載されない。

 

ただし、「科料」には執行猶予はつかない。

 

似たようなもので「過料」というものもある。

 

「過料」とは、金銭を徴収する制裁のひとつで、

金銭罰ではあるが、「罰金」や「科料」とは

異なり、刑罰ではないため、「前科」とはならない。

 

「科料」と「過料」を区別するために、

 

「科料」を「とがりょう」

「過料」を「あやまちりょう」

 

と呼び習わしているらしい。

 

では、話を戻し、自転車には

いったい何のためにベルが付いているのか?

 

それは、『警笛鳴らせ』の標識がある

場所では自転車もベルを鳴らさない

といけないから…らしい。

 

警笛鳴らせの標識

警笛鳴らせの標識

 

おそらく、こんなことを知っている人

はほとんどいないだろう。

 

4.打ち上げ花火の音

夏の風物詩“花火”

 

あの「ヒューーーー」という打ち上げ音

はどんな原理で鳴っている

のかご存知だろうか?

 

街でインタビューしてみたところ、

多くの人が「空気を切り裂く音」

という認識を持っていることが分かった。

 

それは大きな間違い。

 

“笛”という部品で音を出しているのだ。

 

花火の笛

花火の笛

 

笛に詰め込まれている火薬が燃える時に

「ヒューーーー」という燃焼音を

出しているのだ。

 

5.絶対聞きたくない音

日本に向かってミサイル等の武力攻撃

が襲ってくる際、危険を知らせる

『国民保護サイレン』

というものが存在する。

 

その音は、このサイトの

『サイレン音の再生』で聴ける。

 

内閣官房 国民保護ポータルサイト:

http://www.kokuminhogo.go.jp/

 

そのサイレン音を聴いた街の人の反応は…

 

「ミサイルが来てるんだったら、

もっと激しくていい」

「もっと、怖さをアピールしてほしい」

「テンポが遅すぎて、

『本当に来るのかな』みたいな」

 

ぜひ、あなたも聴いてみてもらいたい。

 

本当にこの音で国民を守れると本気で

思っているのか、はなはだ疑問である。

 

以上、【テレため】情報でした。