自由にお昼寝がしたい!

 

 

これが仕事を辞めようと思った、

一番最初のきっかけでした。

 

 

久しぶりに思い出して笑っちゃいましたが、

当時の私には深刻な問題で、

身体がそれほどまでに睡眠を欲するほど、

大きなストレスを抱えていたのだと、

今となっては理解出来ます。

 

 

睡眠は最高のストレス解消法

 

 

お昼寝って一度やるとクセになりますよね。

もしやったことない方はぜひやってみてください。

15分くらい寝るだけでも頭スッキリして、

作業パフォーマンスもグンと上がります。

 

 

何より午前中のストレスがリセットされて、

穏やかな気持ちで仕事に取り組めるので、

周りにも優しくなれちゃったりして、

気分の良い午後が過ごせます。

 

 

最近では、お昼の休憩時間を長めに取る

“シエスタ制度”を導入し、

仕事の効率化を図る企業が増えて来ました。

 

 

中には強制的にお昼寝タイムを設け、

時間が来ると電気を消し、

誰ともおしゃべりしないでお昼寝をさせる

ユニークな企業もあるようです。

 

 

厚生労働省だって、

「健康づくりのための睡眠指針 2014」の中で

“短い昼寝をすることが、

眠気による作業能率の改善に効果的”

と記載しています。

 

 

覚えておきたいお昼寝の極意!

 

①お昼寝は15分くらいがベスト

 

日中にガッツリ寝ちゃうと、

頭がボーッとなって逆に生産性が落ちたり、

肝心の夜になかなか眠気が来なくて、

逆に寝不足を引き起こす恐れがあります。

 

 

お昼寝はあくまでも

その後の活動を活性させるのが目的で、

身体のメンテナンスが行われる

夜の睡眠の方がよっぽど大事だということを

忘れないでください。

 

 

睡眠のメカニズムとして、

寝出すとまず大脳をお休みさせます。

最初の15分はアイドリングで、

その後一気にノンレム睡眠という

深い眠りに入るので、

このタイミングで起きるとダルいし、

脳が動き出すまでに時間がかかります。

 

 

ですから、ノンレム睡眠に入る手前の

アイドリングの時点で、

お昼寝を終了させるのがポイントです。

 

 

②横にならない方がいい

 

出来れば横になりたいとこですが、

横になって眠ると

睡眠が急速に加速してしまうので、

ソファーに座って寝るとか、

机に突っ伏して寝る方がいいです。

 

 

ちなみに、こんなグッズも出てるみたいです。

 

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起きた後に横になって身体を伸ばしたり、

ストレッチしたりして

身体をほぐしてあげると、

よりスッキリすると思います。

 

 

頭が働いていないと、

小さなミスが出て来たり、

時間ばかりが過ぎて無駄に残業したりと、

悪循環に陥ります。

 

 

たった15分のお昼寝で、

その後の時間を有効に使えると思うと、

試してみる価値は充分にありますよね。

 

 

人生の時間を無駄にしないためにも、

お昼寝習慣を日々の生活に

ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?