やぁ。先日財布をなくして、まだカード類が何もない状態のキャンだ。

現金作ったけどカードがないと不安だよね。うん。って思っていたんだが、とあることに気づく。数ヶ月前に自己アフィリエイトしたんだ。あの時クレジットカード作ったなと。保管してあるであろう。引き出しを開ける。

あ、あった。

クレジットカードが思わぬ形で手に入った。そして、思ったんだ。


ナンパにいこう。


もう一つ思ったんだ。今日は田舎のクラブに行ってみようと。

今回は岐阜県。
岐阜は、平均カップ数、驚愕のEカップの巨乳の県なのだ。京都と同率首位だ。織田信長も巨乳好きだったんだろうな。

ということで、岐阜に到着。まずは、恒例調査。ネットでは、いまいち有力情報が見つからないので岐阜駅で女の子聞いた。

「私こっち来たばっかりだから詳しくないけど、クラブだったら、柳ヶ瀬の方じゃない?」とのことだ。

それで柳ヶ瀬に行って、歩いてるお兄さんに教えてもらったクラブ。

岐阜 柳ヶ瀬「groove」

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今日はここに行くことにした。

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あれ?結構豪華な感じ?と思ったらそうでもなかった。ソファ破れてたり、ガムテープでの補強が見えたり。うん、田舎っぽくていいじゃないか。

入ってみると結構広い、予想はしてたけど人がいない。
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とりあえずは、一杯飲むことから始まるよな。とりあえず生ビールだよな。
そしてバーカウンターの店員さん、めちゃくちゃ接客がいい。今まで色々クラブ行ったが、一番接客がいいと思った。そこで、気になっていたことを思い出す。
それは、クラブのバーカンの人って爆音の中、よくお酒の名前聞き取れるよな。あれは、微かに聞こえる声のイントネーションと、口の動きから、洞察して判断しているのだろうなということ。
それを、確認する為にも、試したいことがあったのでビールをグイッとやって2杯目を注文。
口の動きはハッキリと、イントネーションはあのお酒をイメージ…

 

「インポテンツ」

 

出てきたお酒は、透明の炭酸系。一口飲んで確信。予想通り

ジントニックだ。店員の満面の笑みにオレもニヤけてしまった。そんな感じで楽しんで、後ろを見る。

 

 

女子いねぇー。ヤンキー風男子が多いー。上下ジャージや、サンダルハーパンとかもいる。

お、女子発見。と思うと、DJブースに入って行って回し出す。なんだよキャストかよー。

 

今回のキャストは出番が終わるとキャストルーム的な所にすぐ入って行ってしまう、男も女も。
うーん。周りには男。そして、皆仲良く色んな男同士で話してる。キャンは気づく。あ、これ完全に身内しか集まって無いイベントだと。地方には、そういうイベントがよくある。それだ…

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一瞬、風俗に行くことが頭をよぎったが、とりあえずトイレに行く。すると用を済ましながら、隣のメンズが話仕掛けてくる。

 

「お兄さんだけ、雰囲気違うっすね〜普段は、名古屋とかすっか」と。
1ヶ月で東京、名古屋、大阪と行ってきた。と言おうかと思ったが面倒だったので「そうだねー」で終わらした。
そうか、良くも悪くもオレ浮いてる。

 

ナンパしづれぇ。人少ない上に目立ってるってことは、数撃てない。まぁ、そうじゃなくても身内イベントだと、クロージング失敗する度に次の子のハードルが高くなっていく。
そう、1人2人しかチャンスは無いだろう。これはもうターゲットを決めるのが無難か。

 

女子はほぼキャスト。キャストから選ぶしか、選択はなさそうだ。一番エロい格好のこのダンサーにしよう。

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あとはどのタイミングかだな…と考えて、見ていると眼が合う。
お!チャンス!

 

皇太子様ばりに紳士に手を振る。そしたら、手を振り返してくるではないか。んで手招きして呼ぶ。そしたら来るではないか。ファッションを極めたからこその、手法だ。こんな古風な手段使ったことなかったが、使えるな…

 

目的の為なら手段を選ばない。何かで聞いたことあるようなフレーズだな。※法には触れない範囲だぞ。

 

そして、お酒を飲みながら、会話。結構若そうな感じだ。フロアで踊ったりもした。閉店に近づきクロージングまで、あとちょっとだ。この時、キャンは、キャストだとこういう時間的な縛りが面倒だと思った。

 

そしたら、逆側から和柄の刺青入りのタンクトップ男性が話しかけてくる。

 

タンク男「チクビ舐めていい?」

 

マジのトーンだったのでマジでビックリして固まった。同性愛者は否定はしないが、オレは女好きだ。

 

キャン「え?…ゲイ?」

 

それにはYesともNoとも答えなかったが、そしたら本当に服の上から舐めようとしてきたので振りはらった。
しかし、一つ勉強になった。ナンパの第一声としては面白い。

 

「ねぇねぇ乳首舐めてもいい?」

 

今度使ってみよう。そんなことを思いながら、彼女の方を見ると…

 

いない…

 

やられた〜

 

話してる時ちょくちょく邪魔が入ってたんだよなぁ〜。チクビ君とグルだったのか、キャストルームの奥に連れてかれたのかは、わからないが、ヤラれた…

 

こうなると、男だらけのクラブに用は無い。外に出る。もう朝かぁ…

 

あ、女子が1人発見。行くしかねぇ

キャン「すいません。この辺にラブホテルありませんか?」

女「ありませんよ。」

キャン「一緒に行きませんか?」

女「イヤです。」

キャン「ねぇねぇ乳首なm…」

女「イヤです。」

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彼女はさって行った。


今回の結論


田舎は人が少ない。

では、またどこかのクラブでまた、会おう!