コーヒー≒眠気覚ましという方程式が
固定概念化しているからか、
出社して早々に缶コーヒーをごくりと飲んでいる
サラリーマンの人も多いですよね。

会議の途中や食後には
コーヒーは欠かせないという人もいます。

コーヒーを飲めば、

・頭がスッキリする
・眠気が覚める
・やる気がでる

といったジンクスのようなこともあるのでしょうが、
実は、それが逆効果だったりします。

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サラリーマンの1/3が仕事鬱というデータも

30~40代のサラリーマンに「自分が”仕事うつ”だと感じることはありますか?」と聞くと、
36%が「ある」と回答したという結果が出ています。
(引用:マイナビニュース

http://news.mynavi.jp/news/2013/08/20/197/

これは、サラリーマンの1/3は仕事鬱であるということです。

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3人に1人が仕事に対してネガティブな意見を持っているわけですが、
そんな状況から逃げるがごとく缶コーヒーに依存している人もいることでしょう。

また、「仕事中に休憩としておこなっていること」を複数回答で聞くと、
「飲み物を飲む」:80%とあり、
内訳には「コーヒー」:57%が最も多くなっていたんです。
(引用:マイナビニュース

http://news.mynavi.jp/news/2013/08/20/197/

さらに、よく飲むコーヒーのタイプは「缶コーヒー」:49%ということで、
缶コーヒーのヘビーユーザーは多いことも
数値をみてもよくわかりますね。

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缶コーヒーは、自動販売機や売店でも気軽に帰るし、
お水やお茶と違って量もそこまで多くないので、
持ち運びやすいという点なんかもよく飲まれる理由だと思います。

砂糖入り缶コーヒーが仕事を鬱にさせている

一般的なコーヒーにはカフェインが入っているので、

その作用で目が覚めたりするものです。

ですが、「缶コーヒー」となるとその作用が活かされにくくなります。
なぜなら、そこには「砂糖」が大量に含まれるからです。

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缶コーヒーには、1本あたり角砂糖が約3個分、
スティックシュガーにしても約3本分はいっていると言われています。

そんな「砂糖」が血糖値を下げ、
眠気やダルさ、集中力を下げるといった作用に繋がるのです。

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えっ、眠気覚ましの為に飲んだのに逆効果じゃん?!
その通りなんです。

今すぐ砂糖入り缶コーヒーを飲むのをやめよう

なので、毎日の仕事のダルさから脱出するためには、

缶コーヒーを飲むのをやめてみましょう。

カフェインにも依存してしまうような中毒性があるので、
少しずつでいいので量を減らしてみましょう。

あるいは、ブラックコーヒーや水に切り替えてみましょう。

変化の無い毎日から抜け出すためには、
習慣を変えましょう。

その無意識に買っている缶コーヒーが
あなたの仕事を鬱にさせてますよ!