自分でも信じられない事が起こりました。

以前、子供用という事で借りて見たDVD「トイストーリ3」でまさかの涙しました。
心のどこかでバカにしていたんだと思う。

「子供用のアニメ」って

それが・・・
感動の涙。。

何ていい話なんだ。

そして少し時が流れ・・
先日テレビで「トイストーリー3」が放送され

録画されていたものを家族で観ました。

そして
絵にかいた様に

同じタイミングで

「涙。。。」

3歳の娘が泣く事は無く

30前半の父親が

「涙」

ちなみに嫁にも

『泣いてるの!?』
って突っ込まれました。

何でだろう?
すごいイイ話で

以前はそんなに映画を見て泣くなどあまりなかったのに

この映画は今の所100%
「涙」
してます。

ちょっと自己分析。。
感動のポイントとしては

【子供だったアンディが大学生の歳になってもおもちゃを凄く大事に思っていた。】

【最後に一つ一つのオモチャの説明をするシーン】

という所なんですが。。

それだけでは泣く事はないと自分でも思っていて

間にある、大事にされなかったオモチャ達のドラマが

少しずつ自分の中の気持ちや思いを蓄積させ

最後にその答えをアンディが表現した時に。。。

感情の解放!
すなわち

「涙」

安心の

「涙」

若干微笑みながらの

「涙」

自分ではそう思いました。

子供がいる今だからこそ余計に感じたのかもしれません。

この映画で考えさせられた事。

・おもちゃに感情移入している自分

・物にも命がある。

・大人こそ見るべき映画

何度でも見れる映画だと思います。
まだ見た事がない人にはオススメです!

では!
「カ~ミ~サ~マ~」
見た人ならわかりますw

PS

テーマ、ストーリー、表現

違う視点でみればかなり勉強になります。