seikyo

僕が大阪の葬儀社に勤め初めて

半年くらい経った頃の出来事です。

その日も夏の日差しが照り返るあつ~い、あつ~い日でした。

ぷるるーぷるるー

朝早くからけたたましい音で会社の電話がなった。

「あっ。◯◯葬儀社さん、

今朝早くにお祖父ちゃんが息を引き取りました。

私たち家族はどうしていいかわからないので

すぐに来て頂けますか?よろしく願いします。

それから、、、

明後日が友引なので、今夜、お通夜を営もうこかと思っています。

大丈夫でしょうか?」

社内はどよめいた。

今から準備して今日の通夜とは

せわしいぞ。

「吉田くん、すぐに打合せに行ってくれ!」

早速、部長から主任に指示が飛ぶ。

「多分あそこなら、白鳥の集会所で通夜になるだろうから

それ以外の者は、車に道具を積み込んでくれ!」

新人の僕は荷物の積み込み班。

積込みが済んだ頃に

吉田主任より会社に電話があり

部長の読み通り、

白鳥の集会所での通夜葬儀になった。

僕たち準備班は早速飾り付けに出かけた。

白鳥の集会所に着き。

荷物をトラックからおろし。

集会所の壁に幕を張りだして

しばらくすると。。。

吉田主任から、部長に電話が入る。

「えーー生き返った?!

そんなことあるわけないやろ?!ちょっと見に行くわ!」

部長から、準備をしているみんなに、

「なんや、生き返ったらしいわ。ちょっと見に行ってくるさかい

みんな、待っといてや。」

僕も、他の同僚もアングリです。

そんなあほな?!って。

そして、部長が帰ってきました。

「なんや、お寺さんが枕教あげてる最中に

目が開いたらしいわ!今、お医者さんを呼んでるみたいやわ」

事の真相は。。。

医師の誤診だったのです。

自宅で療養していたので

かかりつけの医師が死亡の診断をしたみたいなのですが

医師が高齢だった為に誤って死亡と判断したらしいです。

主任は、

「ドライアイスあてる前にお寺さんが枕教に来たから

よかったわ~もうちょっとで人殺すとこやったで」

お寺さんは、

「わしが枕教あげたさかい生き返ったんや」

それから、3日後にその方は

息を引きとりました。

後にも先にもこんな体験はこの時だけです。

でも、実際にあった事実です。

画像引用元

http://www.honkane.com/kokoroe-seikyo.htm

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~過去5000人の死に直面してきたから見える世界~

インタネットを活用して葬儀業界に革命を起こす!!

☆喪主の救世主で葬儀業界の異端児☆

【いしばしひであきの終活のススメ】

※1級葬祭ディレクター

※葬儀社歴21年

ご葬儀コンサルタント 石橋秀明

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