3度の飯より飯が好き!!!!

どうもこんにちは、丸山です。

 

冒頭のフレーズにピンときたあなた、あなたは腹ペコですね?

恐らく分からない人はひたすら分からないと思いますので、Wikipediaでも載せときます。

 

  • マキシマムザホルモンのファンは腹ペコと呼ばれる[5]

  • バンド名の由来はマキシマムザ亮君いわく「脳内分泌物(ホルモン)が最大級(マキシマム)に分泌されるくらいの血沸き肉踊るような音楽をぶちかます!!!」というのは実は後付であって、実際はメンバーが肉好きだったため焼き肉の「ホルモン」の名前を入れ、そこにかっこいい言葉として「MAXIMUM」をつけ加えていった結果の名称である[6]。当初は「Maximum The Hormone」と英語表記であったが、メンバーチェンジ後は現在のカタカナ表記となった(ただしカタカナ表記以降も英語表記が使用されることがある)。よく『マキシマムザホルモン』『マキシマム・ザ・ホルモン』などと表記されることがあるが、正式な表記は単語それぞれに半角スペースが入る『マキシマム ザ ホルモン』である[7]

  • テレビ・ラジオの出演は主に「メディア班」と呼ばれるナヲ、ダイスケはんが担当(雑誌での取材は基本的にすべてマキシマムザ亮君の単独インタビューになる)。

  • 1stアルバム『耳噛じる』より、曲ごとにマキシマムザ亮君による曲解説がついている。

  • 独自の企画として「地獄絵図」というホルモン流フェスである条件付き限定フリーライブを不定期でおこなう。主な条件として「体重70キロ以上の男子限定」、「体重55キロ以下の男子限定」、「入場時に生ニンニクを丸かじり、ライブ中長袖ダウンジャケット着用」などがあり、「身長160cm以下限定」や「入場時に牛乳一気飲み」、「ライブ中はおしゃぶりを銜え続け声を発する事ができず、落とせば退場」など、基本的に観客側に過酷な条件が突きつけられる。主に初期はメンバーが普段使用しているスタジオで行われていたが、最近はメンバーに縁もない普段ライブに訪れない土地に出向いて行われている。

  • リリースアイテムの価格が語呂合わせになっているものがある(2564円→「ぶっ殺し」価格、2259円「夫婦で号泣」、1193円→「いい草」価格、1129円→「いい肉」価格、1157円→「いい粉」価格、3840円→「サバ塩」価格、4890円→「シャクレ」価格、1172円→「E!夏」価格、1182円→「いいヤツ」価格、1292円→「胃痛苦痛」価格など)。

  • 略称は『ホルモン』、『MTH』。

 

 

そしてこちらを御覧ください。

(ライブ映像消されまくっててこれしかありませんでした(´・ω・`))

これでだいたいのことは把握出来たたと思います。

我が地元八王子が誇る偉大なバンドです。

 

八王子=ファンモン

 

だったあなた、今日から変換処理を

 

八王子=マキシマム ザ ホルモン(ザの両脇には半角置きます)

 

にアップデートしてください。

 

 

前置きがひたすらに長くなりましたが、

今日は私のヒーローである「マキシマム ザ ホルモン」について

熱く、コッテリと語っていきたいと思います。

 

 

 

【第1章 出会い】

マキシマム ザ ホルモン(以下ホルモン)との出会いは

高校生の時。

ロック大好きの友人から教えてもらい、レンタル屋で借りてみたのが始まりです。

 

その歴史的なCDがこちら。

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素敵なジャケですね。

常人ならまず手は出さないと思います。

 

ロックは大好きでしたが、ここまでラウドなものを聞いたことがなかった僕は、

ありきたりな表現ですが、「衝撃」を受けました。

 

キャーキャー言ったり、ヴォーヴォー言ったり、訳わかりませんでしたが、

耳に残るメロディと、超絶うまいベースのチョッパーにまず引き込まれました。

 

 

ちなみに歌詞は聴いただけではまず分かりません。

ちゃんとCD買って歌詞カードを読みましょう。

 

これは作詞をしているマキシマムザ亮君 (歌と6弦と弟)も公言していて

 

「ロックソング目で聴け」

 

という名言も残しています(歌詞に出てきます)。

 

 

歌詞カードには、1曲ずつマキシマムザ亮君による「曲解説」が載っており、

こんなのも腹ペコの心をくすぐります。CDは出たら絶対に買ってしまいます。

 

 

ちなみに私のオススメは、

ぶっ生き返す

ロッキンポ殺し

予襲復讐

この3作。

 

 

よく、初期に名曲が多く、どんどん飽きてくるバンドがいますが、

ホルモンは逆です。

 

出す度出す度前回を超えてきます。

常に今が旬のバンドです。

 

 

 

【第2章 ライブそして腹ペコへ】

ホルモンの真骨頂はなんといってもライブです。

メディアへの露出が少ないので、腹ペコはライブへ足を運ぶことを惜しみません。

 

動画で見てもらってわかるように、クソほど激しくむさ苦しい非日常的空間なのですが、

終わった後無性にまた食べたくなるラーメンのごとく中毒性があります。

 

私もライブに行ってからもう離れられなくなりました。

そう、本物の腹ペコになったのです。

 

それからはレコ発や、たまにやる対バンなどちょくちょく参戦、

そしてその度に「もういいや。。。」と思うほど暴れまくり、気づいたらまた参戦、、、。

ライブは全てを忘れられる、素晴らしき非日常的空間でした。

※最近は超プレミアチケットになってしまったので、専らフェスでの参戦です。

 

 

言い忘れましたが、ギターのマキシマムザ亮君と、ドラムのナヲさんは実の姉弟です。

そしてお母さんのキャサリンは腹ペコの間ではもはや有名人なのですが、

よくライブに出没します。

実は私も遭遇したことがありまして、

その写真がこちら↓

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これは年末に行われる「COUNTDOWN JAPAN」での一幕。

母ちゃんも平気でライブハウスに訪れるバンド。それがホルモンなんです。

 

 

 

【第3章 別れ。。。】

去年の年末も、毎年恒例「COUNTDOWN JAPAN」で暴れ狂ってきた私に悲報が届きます。

 

なんと、ドラムのナヲさんの妊活に伴い、無期限で活動を休止するというのです。

休止前に軽めのツアーを何本かやって、それから恐らく長い長いお別れになってしまうとのこと。

もう、これはチケット争奪戦です。

 

神に祈りを捧げ、ゲットチケットさんにお申込みしました。

 

 

 

はい、見事に落選です。

 

 

マジで凹みました。

既にヤフオクでは3~4万の値がついています。

こんな形の別れは考えられません。

 

 

チケットを持っている勇者よ。

私の分まで存分に暴れて来なさい。

てかやっぱりチケット譲ってくれ。

やっぱり俺が暴れたい(´・ω・`)

 

 

心優しき勇者は、コメントに「譲ってあげる♡」と残してください。

持ってない人は、どうかこの記事をシェアして、勇者へ引きあわせてください。

これでもし勇者に引き会う奇跡が起きたら、ここで全力のライブレポかまします。

 

みなさんよろしくお願いします!!

 

最初からこのオチが目的だったとか言わないでね(てへぺろ)。

ではでは。

 

丸山はライブに行けたのか!?

気になる続きはこちら→【ライブレポート】ホルモン”封印ツアー”ファイナルに逝ってきた

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