LINEって便利ですね。

 

1年前に、使い始めました。

ちょうど、PCを新しくして、

Windows8.1に変えた時です。

 

LINEをスマホとPCに導入。

ところが、PCで使い始めてから、

様々な不具合が・・・。

 

 

LINEのPC版のWindows 8版(現在は8/10版)は、

「使えないLINE」だったのです。

 

トークに投稿するときに、enterを押すと、

送信されてしまう。

 

間違えたと思って、sift + enter を押す。

やはり送信されてしまう。

 

 

あれこれ試して、検索して調べまくると、

LINEのPC版のWindows8版(現在は8/10版)には、

改行機能が無い!!

 

改行機能は、

「今後も、その機能を追加する予定はありません。」

ということでした。

 

 

仲間が教えてくれるLINEの使い方と、

全く違って、うまく使えなかったのは、

Windows 8版だったせいでした。

 

 

他にもいろいろな機能が付いていなくて、

「LINEにして、LINEの機能が使えない」

しろものだったのです。

 

 

どこがどう違うかというと、

第一に、ダウンロードは、

LINEの公式サイトからはできないこと。

 

LINE windowsは、LINE公式サイトの、

ダウンロードページで、PC/Tabletの

windows ダウンロードをクリックすると、

すぐにダウンロードが始まります。

 

いたって簡単です。

 

スクリーンショット (6)

 

ところが、windows 8/10の

ダウンロードをクリックすると、

Microsoftストアのページに飛びます。

その時点では、

Microsoftストアのページに移行したとは、

わかりにくいので、気が付きません。

 

インストールボタンを押すと、

画面が切り替わり、

Microsoftアカウントに切り替えるという

画面になってしまいます。

 

次へを押すと、

Microsoftアカウントのサインインのページに移行して、

Microsoftアカウントでサインインするか、

アカウントを新規作成するかという、

ダウンロード以前の手続きが続くのです。

 

 

当初、なぜこんな煩雑なのか理由を全く知らなかったので、

これらの手続きを全部、やっていって、

やっとLINE PC 8版を入手しました。

 

 

ところが、ダウンロードしたLINEを使い始めたら、

改行ができず、四苦八苦したわけです。

 

 

windows 8/10は、改行ができないだけではありません。

 

PCではアドレスの新規登録ができません。

 

iPhoneかAndroidでやらなければなりません。

 

タイムラインが見られない

無料通話ができない

PCでは既読が付かない

アルバムは見られない

スタンプは買えない

などなど、とっても不便です。

 

 

ですから、Windows8.1版を、

インストールされた場合は、

アンインストールしてから、

ただのwindows版を入手しなおすことを、

お薦めします。

 

 

LINEだけではなく、windows 8.1のPCに、

最初から搭載されているSkypeも、同じようなしろものです。

画面共有も、複数通話もできませんでした。

 

こちらも、デスクトップ版のSkype、

Skype for windows をダウンロードして、

使いましょうね。

 

スクリーンショット (7)

 

最初は、LINEもSkypeもwindows利用者には、

冷たいのかなと思いましたが、

どうやらMicrosoftがアカウントを作らせて、

ストアを利用させたいみたいですね。

 

 

LINEもSkypeも初心者だっただけに、

大変な思いをしたのでした。

 

windows8.1のPCに、

LINEやSkypeをインストールするときは、

どれにするのか、十分に気を付けましょうね。